NEMA 小1〜高3の全教科

詩を読む

小学4年国語 / くり返しや比喩の効果を味わう。

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詩には、くり返しや、たとえ(比喩)などの表現の工夫があります。こうした表現技法に気づくと、詩の味わいが深まります。

だいじな考え方

たとえや順番の工夫は、印象を強めるためにある。

やりかた

  1. 同じ言葉がくり返されていないか見る
  2. 「〜のようだ」があれば直喩、なければ隠喩の可能性を考える
  3. 人でないものが人のように書かれていれば擬人法
  4. 文の終わりが名詞なら体言止め、語順が入れかわっていれば倒置法

れい

問題: 「風がやさしくささやく。」に使われている表現技法を答えなさい。

  1. 「風」は人ではない
  2. 「ささやく」は人がすることば
  3. 人でないものを人のように表している
  4. 擬人法だと分かる

答え: 擬人法

つまずきやすいところ

直喩と隠喩を反対に覚える

「〜のようだ」を使うのが直喩、使わないのが隠喩です

体言止めと倒置法を混同する

体言止めは文末が名詞で終わる形、倒置法は言葉の順番を入れかえる形です

たしかめ方

この単元の練習

詩を読むの練習問題が3ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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