NEMA 小1〜高3の全教科

店ではたらく人

小学3年社会 / スーパーマーケットの工夫と品物の流れ。

この単元を解く(7ページ・無料)

スーパーマーケットなどのお店が、お客さんに買ってもらうためにしているくふうと、品物がどこから来るかを学びます。

だいじな考え方

お店のくふうは、すべて「お客さんに来てもらうため」につながっている。

やりかた

  1. 品物のラベルやパッケージから、産地や作った会社を読み取る
  2. お店の中のくふう(品ぞろえ・ならべ方・せっ客など)を、目的と結びつけて考える
  3. 品物が生産者からお店に届くまでの流れを順番にたどる
  4. 国内産と輸入品のちがいを、ねだんや季節の面からくらべる

れい

問題: スーパーマーケットで、魚売り場に「〇〇県産」というラベルがはられていました。このラベルは何のためにありますか。

  1. ラベルには産地が書かれている
  2. 産地が分かると、お客さんは新しさや安全さをたしかめやすい
  3. どこで作られたかを知って選べるようにするため

答え: 品物がどこで作られたかをお客さんに知らせ、選ぶときの目安にするため

つまずきやすいところ

大量仕入れをする理由を「たくさん売りたいから」とだけ答える

「まとめて仕入れると1つあたりのねだんが安くなるから」と、安くできる理由まで書く

輸入品は国内産より必ず質が悪いと思いこむ

輸入品は、季節に関係なく手に入る・安いなど、それぞれの良さがある

たしかめ方

この単元の練習

店ではたらく人の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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