学校のまわり
小学3年社会 / 地図記号と方位、身近な地域の様子。
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「地図記号」や「方位」を使って、学校の周りのようすを読み取ったり、自分で地図に表したりする勉強です。
だいじな考え方
- 地図記号は、その場所にあるものの形を簡単にした絵からできています。たとえば田の記号は、いねをかり取ったあとの形です。
- 方位は、東西南北の4つに、間の方位(北東・南東・南西・北西)を足した8つの向きで表します。地図はふつう、上が北になるようにかかれます。
- 縮尺は、じっさいのきょりを地図の上でどれだけ小さくしたかを表す数です。縮尺が分かれば、地図の上の長さから本当のきょりを計算できます。
地図は「上が北」と決まっているわけではないので、方位記号があるかをまず見る。
やりかた
- 地図に方位記号があるかを見る。無ければ上を北とする
- 調べたい場所の地図記号を見つけ、意味をたしかめる
- 地図の上のきょりに、縮尺の数をかけて本当のきょりを出す
- 高い土地・低い土地は、等高線のこみ具合で読み取る
れい
問題: 縮尺が2万5千分の1の地図で、学校からゆうびん局までが4cmでした。じっさいのきょりは何mですか。
- 縮尺2万5千分の1は、地図の1cmが25000cmを表す
- 25000cmをmに直すと250m
- 4cm分なので、250m×4=1000m
答え: 1000m
つまずきやすいところ
地図はいつも上が北だと思いこむ
方位記号を見て、矢印が指すほうを北とする
縮尺の計算で、cmのままかけ算して答えにしてしまう
cmをmに直してから、地図上の長さをかける
たしかめ方
- 出した本当のきょりを、歩く速さ(分速80mくらい)で割ってみて、歩いて行けそうな時間になるかたしかめる。
この単元の練習
学校のまわりの練習問題が7ページあります。
一問一答は10問。
登録しなくても全部使えます。
まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。
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