NEMA 小1〜高3の全教科

くらしを守る

小学3年社会 / 火事や事故から地域を守るしくみ。

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火事や事故、事件から地域の人々のくらしを守るために、消防署や警察署がどんなしくみで動いているかを学びます。

だいじな考え方

消防署や警察署だけでなく、地域の人もいっしょにくらしを守っている。

やりかた

  1. 何が起きたか(火事・事故・事件)をたしかめる
  2. それに関係する働く人や設備(消防署・警察署・消火せんなど)を思い出す
  3. その働く人や設備が、ふだんからどんな備えをしているかを考える
  4. 地域の人たちがどんな協力をしているかを合わせて考える

れい

問題: 消防署の人が、火事がないときも毎日訓練をしているのはなぜですか。

  1. 火事はいつ起きるか分からない
  2. 訓練をしていないと、いざというときすばやく動けない
  3. 早く火を消すほど、ひ害が小さくなる

答え: 火事が起きたときにすばやく、正しく行動できるようにするため

つまずきやすいところ

119番は火事にも事件にもかける番号だと思いこむ

119番は火事と救急、110番は事件や事故のときにかける

地域を守るのは消防署や警察署だけの仕事だと思う

消防団やパトロールなど、地域の人たちの協力もくらしを守る大切な力になっている

たしかめ方

この単元の練習

くらしを守るの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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