NEMA 小1〜高3の全教科

身の回りの生物

小学3年理科 / 昆虫や植物のからだのつくりと育ち方。

この単元を解く(7ページ・無料)

これは、こん虫や植物の体のつくりと、そだち方についての勉強です。

だいじな考え方

あしが6本、むねから出ていれば、こん虫です。

やりかた

  1. 体を頭・むね・はらに分けて見る
  2. あしが何本、どこから出ているかを数える
  3. あしが6本、むねから出ていれば、こん虫だと分かる
  4. さなぎの時期があるかないかで、育ち方を分ける

れい

問題: モンシロチョウとバッタは、どちらも育つとちゅうで「さなぎ」になりますか。

  1. モンシロチョウは、たまご→よう虫→さなぎ→成虫、と育つ
  2. バッタは、たまご→よう虫→成虫、と育つ(さなぎにはならない)
  3. だから、さなぎになるのはモンシロチョウだけ

答え: モンシロチョウはさなぎになるが、バッタはさなぎにならない

つまずきやすいところ

クモやダンゴムシも、あしが多いのでこん虫だと思ってしまう

クモのあしは8本、こん虫のあしは6本です。あしの数を数えて確かめます

花がさいたら、そこで植物のそだちが終わると思ってしまう

花がさいたあとに、み(実)ができて、その中にたねができます

たしかめ方

この単元の練習

身の回りの生物の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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