NEMA 小1〜高3の全教科

段落の要点

小学3年国語 / 段落ごとに大事なことをつかむ。

この単元を解く(6ページ・無料)

まとまりごとに分けられた文の集まりを段落といいます。段落の中でいちばん大事な文(中心文)を見つけると、要点をつかめます。

だいじな考え方

段落の中心文を見つければ、要点がまとまる。

やりかた

  1. 段落を1つずつ読み、中心となる文をさがす
  2. 例やこまかい説明は要点からのぞく
  3. 中心文を短い自分のことばでまとめる
  4. 段落どうしのつながりを接続語で確かめる

れい

問題: 「動物には、いろいろなにげ方がある。たとえば、カメレオンは体の色を変える。」の段落の要点を答えなさい。

  1. 2つの文を読む
  2. 「たとえば」のあとは例だと分かる
  3. 例をのぞくと1文目が残る
  4. 1文目を要点とする

答え: 動物には、いろいろなにげ方がある。

つまずきやすいところ

例として書かれている文を、要点だと思ってしまう

「たとえば」のあとの文は例です。その前の文が中心文であることが多いです

「しかし」と「だから」の働きを反対に覚える

「しかし」は前と逆の内容、「だから」は前を受けて順当に続く内容を導きます

たしかめ方

この単元の練習

段落の要点の練習問題が6ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

段落の要点を解く