NEMA 小1〜高3の全教科

時こくと時間

小学2年算数 / 時刻と時間のちがい、何分後。

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「何時何分」という ある しゅんかんを あらわす 「時こく」と、「何分間」という 長さを あらわす 「時間」の ちがいを 学び、何分後の 時こくを もとめる べんきょうです。

だいじな考え方

時こくは 「点」、時間は 「長さ」。

やりかた

  1. 今の 時こくを たしかめる
  2. たす(または ひく)時間を たしかめる
  3. 分どうしを たしざん(ひきざん)する
  4. 分が 60を こえたら 60を ひいて 1時間 くり上げる。60より 少なければ そのまま 時こくとして 書く

れい

問題: 8時45分の 30分後は 何時何分ですか。

  1. 今の 時こくは 8時45分
  2. たす 時間は 30分
  3. 分どうしを たすと 45+30=75分
  4. 75分は 60分を こえるので、60分を ひいて 15分、1時間 くり上げる

答え: 9時15分

つまずきやすいところ

分の 合計が 60を こえても、そのまま「8時75分」と 書いてしまう

60分は 1時間。60を こえたら 時こくの 「時」を 1 ふやして、分は のこりに する

「時こく」と「時間」を 同じ ことばだと 思って つかいわけない

「今 何時か」は 時こく、「どれだけ かかったか」は 時間

何分後を もとめる ときに、時の 数字を 先に たしてしまう

先に 分どうしを たしてから、60を こえるか どうかで 時を 調整する

たしかめ方

この単元の練習

時こくと時間の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

時こくと時間を解く