NEMA 小1〜高3の全教科

手紙を書く

小学2年国語 / 相手に伝わるように順序よく書く。

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手紙は、相手に気もちや用件が伝わるように、じゅんばんを決めて書きます。はじめのあいさつから、さいごの結びまでの組み立てを覚えます。

だいじな考え方

だれに、何を伝えたい手紙かを、さいしょに決めてから書く。

やりかた

  1. だれに、何を伝えたい手紙かを決める
  2. はじめのあいさつ(時候のあいさつなど)を書く
  3. 本文に、伝えたいことをじゅんばんに書く
  4. 結びのことばと、日づけ・自分の名前を書く

れい

問題: おばあちゃんに、たん生日プレゼントのお礼の手紙を書くとき、本文にいちばん入れるべきことは何ですか。

  1. この手紙の目的を考える
  2. お礼の手紙である
  3. 用件だけでなく、気もちも伝える
  4. 「ありがとう」という気もちを中心に書く

答え: プレゼントをもらった、ありがとうの気もち

つまずきやすいところ

本文からいきなり用件を書き始める

はじめに、あいさつのことばを一文入れてから本文に入ります

あて名に「様」のような敬称をつけわすれる

相手の名前には、かならず「様」などの敬称をつけます

たしかめ方

この単元の練習

手紙を書くの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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