NEMA 小1〜高3の全教科

主語と述語

小学2年国語 / 「だれが」「どうする」の関係をつかむ。

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文の中で「何が(だれが)」にあたることばを主語、「どうする・どんなだ・何だ」にあたることばを述語といいます。この2つの関係をつかむと、文の意味が正しく読み取れます。

だいじな考え方

述語をさきに見つけると、主語も見つけやすい。

やりかた

  1. 文の終わりにある、述語をさがす
  2. 述語が「どうする・どんなだ・何だ」のどれかを考える
  3. その動きやようすを「している」のは何(だれ)かをさがす
  4. 見つけたことばが主語

れい

問題: 「弟は元気だ。」の、主語と述語を答えなさい。

  1. 文の終わりを見る
  2. 「元気だ」が述語
  3. 「元気だ」は「どんなだ」にあたる
  4. 元気なのは「弟は」

答え: 主語「弟は」、述語「元気だ」

つまずきやすいところ

文の中の目立つことばを主語だと思ってしまう

まず述語を見つけてから、その動きやようすの主(ぬし)をさがします

主語が省略されている文で、主語が無いと決めつけて読まない

主語が書かれていなくても、前後の文から「だれのことか」を考えます

たしかめ方

この単元の練習

主語と述語の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

主語と述語を解く