NEMA 小1〜高3の全教科

ひきざん

小学1年算数 / 10までのひき算と、くり下がりのあるひき算。

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のこりが いくつに なるかや、ちがいが いくつかを もとめる べんきょうです。10までの ひきざんと、10より 大きい数から ひく、くり下がりの ある ひきざんを 学びます。

だいじな考え方

ひかれる数が 大きい ときは、10と のこりに 分けて 考える。

やりかた

  1. ひかれる数が 10より 大きい ときは、10と のこりの数に 分ける
  2. 10から、ひく数を ひく
  3. のこった数と、はじめの のこりの数を あわせる
  4. 答えを しきで 書く

れい

問題: 13−9は いくつですか。

  1. 13を 10と 3に 分ける
  2. 10から 9を ひくと 1
  3. のこった 1と、さいしょの 3を あわせる
  4. 1+3=4

答え: 4

つまずきやすいところ

大きい数から 小さい数を、じゅんばんを 気にせず ひいて しまう

ひきざんは、大きい ほうの数(ひかれる数)から、小さい ほうの数を ひく

13を 10と3に 分けたのに、10ではなく 3から 9を ひこうとする

さきに 10から ひく。3は あとで たす

「のこり」と「ちがい」を べつの けいさんだと 思って しまう

どちらも ひきざんで もとめられる。 聞き方が ちがうだけ

たしかめ方

この単元の練習

ひきざんの練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

ひきざんを解く