小学1年算数 / 10までのひき算と、くり下がりのあるひき算。
のこりが いくつに なるかや、ちがいが いくつかを もとめる べんきょうです。10までの ひきざんと、10より 大きい数から ひく、くり下がりの ある ひきざんを 学びます。
ひかれる数が 大きい ときは、10と のこりに 分けて 考える。
問題: 13−9は いくつですか。
答え: 4
大きい数から 小さい数を、じゅんばんを 気にせず ひいて しまう
ひきざんは、大きい ほうの数(ひかれる数)から、小さい ほうの数を ひく
13を 10と3に 分けたのに、10ではなく 3から 9を ひこうとする
さきに 10から ひく。3は あとで たす
「のこり」と「ちがい」を べつの けいさんだと 思って しまう
どちらも ひきざんで もとめられる。 聞き方が ちがうだけ
ひきざんの練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。