カタカナ
小学1年国語 / カタカナの読み書きと、外来語や音を表す言葉。
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カタカナは、外国から来たことばや、生き物の鳴き声・ものの音をあらわすときに使う字です。形がにているひらがなや、カタカナどうしを見分ける勉強もします。
だいじな考え方
- 「テレビ」「ノート」のように、外国から来たことばはカタカナで書きます。国の名前もカタカナです。
- 「わんわん」「ざあざあ」のように、音をまねたことばを「ぎおんご」といいます。カタカナで書くと、その音らしさが出ます。
- カタカナには、ひらがなと形がにている字があります。「ソ」と「ン」、「シ」と「ツ」は、線の向きに気をつけて見分けます。
- 「ノート」の「ー」は、音をのばす合図で、のばすぼうといいます。「コップ」の小さい「ッ」は、つまる音(そくおん)です。
外国から来たことばと、音をまねたことばは、カタカナで書く。
やりかた
- そのことばが「外国から来た」「音をまねた」ものか考える
- あてはまれば カタカナで書く
- にている字は、線のむきをよく見て書き分ける
- のばす音は「ー」、つまる音は小さい「ッ」で書く
れい
問題: 犬の鳴き声をカタカナで書きなさい。
- 犬の鳴き声は、音をまねたことば(ぎおんご)
- ぎおんごはカタカナで書く
- 「わんわん」の音を字にする
- カタカナに直す
答え: ワンワン
つまずきやすいところ
「ソ」と「ン」を同じ形だと思って書く
「ソ」は右上から左下、「ン」は左上から右下へ線を引きます
「シ」と「ツ」を見分けずに書く
「シ」は点が横向き、「ツ」は点が下向きです
たしかめ方
- 書いた字を、教科書やカタカナ表とならべて、線の向きが同じか たしかめます。
- そのことばが「外国から来たか」「音をまねたか」を、もう一度考えて、カタカナで正しいか見直します。
この単元の練習
カタカナの練習問題が7ページあります。
一問一答は10問。
登録しなくても全部使えます。
まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。
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