NEMA 小1〜高3の全教科

関係代名詞

中学3年英語 / who/which/that と省略。

この単元を解く(7ページ・無料)

who・which・that を使って、名詞(先行詞)を後ろから文で説明する形と、省略できる場合を学ぶ単元です。

だいじな考え方

関係代名詞が主語のときは省略できない。目的語のときだけ省略できる。

やりかた

  1. 説明したい名詞(先行詞)が人か物かを確認する
  2. 人なら who、物なら which、どちらでもよければ that を選ぶ
  3. 関係代名詞のあとに、先行詞を説明する文を続ける
  4. 関係代名詞がその文の中で目的語なら、省略してもよい

れい

問題: 「わたしが昨日買った本はおもしろい」を英語にしましょう。

  1. 先行詞は物なので which(または that)を使う
  2. 「わたしが昨日買った」は I bought yesterday で、book はこの文の目的語にあたる
  3. 目的語の関係代名詞なので省略できる
  4. The book (which) I bought yesterday is interesting. の形になる

答え: The book I bought yesterday is interesting.

つまずきやすいところ

先行詞が人なのに which を使ってしまう(The boy which runs fast)

先行詞が人のときは who を使う(The boy who runs fast)

関係代名詞が主語のはたらきをしているのに省略してしまう

関係代名詞が主語のときは省略できない。目的語のときだけ省略できる

たしかめ方

この単元の練習

関係代名詞の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

関係代名詞を解く