NEMA 小1〜高3の全教科

分詞

中学3年英語 / 現在分詞・過去分詞の後置修飾。

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現在分詞(-ing)と過去分詞が、名詞を後ろから説明する形容詞として働く単元です。

だいじな考え方

分詞が短ければ名詞の前、長ければ名詞の後ろ。する側なら -ing、される側なら過去分詞。

やりかた

  1. 説明したい名詞と、分詞が表す動作の関係を確認する
  2. 名詞が「する側」なら現在分詞、「される側」なら過去分詞を選ぶ
  3. 分詞が1語だけなら名詞の前、他の言葉をともなうなら名詞の後ろに置く
  4. 全体を読んで、名詞と分詞の関係が正しいか確認する

れい

問題: 「あそこで走っている男の子はわたしの弟です」を英語にしましょう。

  1. 「走っている」は男の子が「する側」なので現在分詞 running を使う
  2. running は over there をともなって長くなる
  3. 名詞 boy の後ろに running over there を置く
  4. The boy running over there is my brother. の形になる

答え: The boy running over there is my brother.

つまずきやすいところ

される側の意味なのに現在分詞を使ってしまう(a language speaking in Canada)

される側は過去分詞を使う(a language spoken in Canada)

長い分詞のかたまりを、名詞の前に置いてしまう

分詞が他の言葉をともなって長くなるときは、名詞の後ろに置く

たしかめ方

この単元の練習

分詞の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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