NEMA 小1〜高3の全教科

仮定法

中学3年英語 / If I were ~ の形と用法。

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If I were ~ のように、実際にはそうではないことを「もし~だったら」と想像して言う仮定法を学ぶ単元です。

だいじな考え方

仮定法の過去形は、過去の話ではなく「現実ではない」ことを表す目印。

やりかた

  1. 伝えたい内容が「現実には起こらない想像」かどうかを確認する
  2. If のあとの動詞を過去形にする(be動詞は were を使う)
  3. 主節に would か could を置き、そのあとに動詞の原形を続ける
  4. 全体を読んで、現実の話とごっちゃになっていないか確認する

れい

問題: 「もしわたしがあなたなら、その仕事を引き受けるでしょう」を英語にしましょう。

  1. 現実にはありえない想像なので仮定法を使う
  2. If I were you のように、be動詞は were にする
  3. 主節は would を使う
  4. If I were you, I would take the job. の形になる

答え: If I were you, I would take the job.

つまずきやすいところ

If I was you のように、単数の主語に was を使ってしまう

仮定法では、主語が単数でも were を使う(If I were you)

現実にありうる条件の文にまで仮定法を使ってしまう(If it were sunny tomorrow, we will go.)

現実にありうる条件は if + 現在形、主節は will を使う(If it is sunny tomorrow, we will go.)

たしかめ方

この単元の練習

仮定法の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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