NEMA 小1〜高3の全教科

歴史:現代の日本

中学3年社会 / 戦後改革・高度経済成長・現代。

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敗戦後の戦後改革から、高度経済成長を経て現代にいたるまでの日本の歩みを学びます。

だいじな考え方

戦後改革は「二度と戦争をしない、民主的な国にする」という目的で1つにつながっている。

やりかた

  1. できごとが戦後改革・高度経済成長・その後のどの時期かを確認する
  2. できごとの原因(占領政策・冷戦・石油危機など)を確認する
  3. できごとの結果、日本社会がどう変わったかを整理する
  4. 世界の動き(冷戦など)と、日本国内の動きを結びつけて考える

れい

問題: 1973年の石油危機は、日本経済にどのような影響をあたえましたか。

  1. 石油危機がいつ、なぜ起きたかを確認する
  2. 石油の価格が急上昇したことで、原材料費や物価が上がったことを考える
  3. それまで続いていた高度経済成長が終わったことを結びつける

答え: 石油の価格が急上昇して物価が上がり、それまで続いていた高度経済成長が終わるきっかけとなった

つまずきやすいところ

高度経済成長が始まった時期を、戦後すぐだと思いこむ

高度経済成長は1950年代半ばから始まった時期で、戦後改革が一段落したあとにあたる

サンフランシスコ平和条約で日本が国際連合に加盟したと誤解する

日本の国際連合加盟は1956年で、平和条約による独立回復とは別のできごと

たしかめ方

この単元の練習

歴史:現代の日本の練習問題が7ページあります。 一問一答は12問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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