NEMA 小1〜高3の全教科

公民:経済のしくみ

中学3年社会 / 市場・企業・金融・財政。

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市場での価格の決まり方、企業のはたらき、そして政府が行う財政の役わりを学びます。

だいじな考え方

価格はだれかが決めているのではなく、需要と供給のバランスによって自然に決まっていく。

やりかた

  1. 価格の変化について、需要側・供給側どちらの変化が原因かを考える
  2. 企業・家計・政府のうち、どの経済主体の活動かを確認する
  3. 税が直接税か間接税か、その特徴を確認する
  4. 政策(金融政策・財政政策)が、景気を良くする方向か抑える方向かを考える

れい

問題: ある商品の人気が高まり、需要が供給を上回りました。この商品の価格はどうなりますか。

  1. 需要と供給の関係を確認する
  2. 需要が供給を上回る場合、買いたい人が多く売り手が少ない状態
  3. 買いたい人どうしの競争で、価格が上がる

答え: 価格は上がる

つまずきやすいところ

直接税と間接税を、税率の高さのちがいだと誤解する

直接税は負担する人と納める人が同じ、間接税はちがう、という納め方のちがいで分類される

累進課税を、全員が同じ金額を払うしくみだと思いこむ

累進課税は、所得が多い人ほど税率(割合)が高くなるしくみで、所得の格差を縮める役わりがある

たしかめ方

この単元の練習

公民:経済のしくみの練習問題が7ページあります。 一問一答は6問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

公民:経済のしくみを解く