NEMA 小1〜高3の全教科

公民:現代社会

中学3年社会 / 少子高齢化・情報化・グローバル化。

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少子高齢化・情報化・グローバル化という、現代社会を特徴づける変化と、それにともなう課題を学びます。

だいじな考え方

社会の課題を考えるときは、「効率」だけでなく「公正」の視点も合わせて考える。

やりかた

  1. 取り上げられている変化が、少子高齢化・情報化・グローバル化のどれにあたるかを確認する
  2. その変化がなぜ起きているのか、原因を考える
  3. その変化によって、どんな課題が生まれるかを考える
  4. 課題の解決に「効率」「公正」のどちらの視点が必要かを考える

れい

問題: 多数決で物事を決めるとき、少数意見の尊重が大切にされる理由を説明しなさい。

  1. 多数決は多くの人の意見をすばやく反映できる方法であることを確認する
  2. しかし少数の意見が完全に無視されると、その人たちの権利が守られない
  3. 話し合いを重ね、少数意見にも配慮することで、より公正な決定に近づく

答え: 少数の意見も尊重することで、より多くの人が納得できる公正な決定に近づけるため

つまずきやすいところ

効率と公正を、どちらも同じ意味の言葉だと思いこむ

効率はむだをなくすこと、公正は手続きや機会が公平であることで、視点がちがう

情報リテラシーを「パソコンやスマートフォンの操作ができること」だと誤解する

情報リテラシーは、情報の真偽を見きわめ、正しく活用する力のこと

たしかめ方

この単元の練習

公民:現代社会の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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