NEMA 小1〜高3の全教科

運動とエネルギー

中学3年理科 / 速さ、等速直線運動、慣性。

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速さの求め方、等速直線運動、そして慣性の法則を学ぶ単元です。

だいじな考え方

力を受けなければ、物体はそれまでの運動をそのまま続ける。

やりかた

  1. テープの打点の間かくを測り、点と点の間の距離を求める
  2. 記録タイマーの1打点にかかる時間を確認する(1秒間に50打点なら1打点は0.02秒)
  3. 速さ=距離÷時間の式にあてはめて計算する
  4. 打点の間かくが一定なら等速直線運動、変化していれば速さが変わっていると判断する

れい

問題: 1秒間に50打点打つ記録タイマーで、5打点分(0.1秒)の間にテープが6cm動いた。この間の平均の速さを求めなさい。

  1. 5打点分の時間は、0.02秒×5=0.1秒
  2. 速さ=距離÷時間の式を使う
  3. 6cm=0.06m、0.06÷0.1
  4. 0.06÷0.1=0.6

答え: 秒速0.6m

つまずきやすいところ

力がはたらいていなければ、物体は必ず止まると思ってしまう

慣性の法則により、力がはたらいていなければ、動いている物体はそのままの速さで動き続けます

打点の間かくの単位をcmのままmの式に入れて計算してしまう

速さを秒速○mで求めるときは、距離をm単位にそろえてから計算します

たしかめ方

この単元の練習

運動とエネルギーの練習問題が7ページあります。 一問一答は11問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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