NEMA 小1〜高3の全教科

太陽系と宇宙

中学3年理科 / 太陽・月・惑星と銀河。

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太陽系をつくる惑星のなかま分け、月の満ち欠けのしくみ、そして銀河系について学ぶ単元です。

だいじな考え方

月が光って見えるのは、太陽の光を反射しているから。

やりかた

  1. 惑星の分類を聞かれたら、大きさと材質(岩石か気体か)で考える
  2. 月の満ち欠けの問題では、太陽・月・地球の位置関係を図にかく
  3. 太陽の光がどちら側から当たっているかを確認する
  4. 地球から見える光っている部分の形を考える

れい

問題: 太陽・地球・月が、この順にほぼ一直線にならんだ(月が地球から見て太陽と反対側にある)とき、月はどのような形に見えますか。

  1. 太陽の光は、月の地球に向いている面全体に当たる
  2. 地球から見ると、光っている面がすべて見える

答え: 満月

つまずきやすいところ

月が満ち欠けするのは、地球の影が月にかかるからだと思ってしまう

それは月食の説明です。満ち欠けは、月・地球・太陽の位置関係によって、光る部分の見え方が変わるためです

木星型惑星も、地球型惑星と同じように岩石でできていると思ってしまう

木星型惑星は、おもに水素などの気体でできた大型の惑星です

たしかめ方

この単元の練習

太陽系と宇宙の練習問題が7ページあります。 一問一答は6問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

太陽系と宇宙を解く