NEMA 小1〜高3の全教科

漢字と語句

中学3年国語 / 中3配当の漢字と、文章中の語彙。

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中学3年で習う漢字と、文章中で使われる語彙(四字熟語・慣用句・ことわざ)を扱います。本来の意味と、世間で誤って使われがちな意味を区別します。

だいじな考え方

ことわざ・慣用句には、世間でよく誤って使われるものがある。

やりかた

  1. ことわざ・慣用句の意味を、字づらだけで判断しない
  2. 知っている意味が、本来の意味かどうか辞書で確かめる
  3. 誤用されやすいものは、正しい意味とセットで覚える
  4. 文の中で使うときは、その意味が前後と合っているか確かめる

れい

問題: 「役不足」の本来の意味を答えなさい。

  1. 「役」と「不足」に分けて考えない
  2. 慣用的な決まった意味を思い出す
  3. 「力不足」と混同していないか注意する
  4. 本来の意味を確認する

答え: 力量に対して役目が軽すぎること

つまずきやすいところ

「情けは人のためならず」を「甘やかすと本人のためにならない」と読む

本来は「人に親切にすれば、いずれ自分に返ってくる」という意味です

「役不足」を「自分の力が足りない」という意味だと思う

本来は反対で、「力量に対して役目が軽すぎる」という意味です

たしかめ方

この単元の練習

漢字と語句の練習問題が7ページあります。 一問一答は15問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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