NEMA 小1〜高3の全教科

小説

中学3年国語 / 主題と象徴、視点。

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小説の出来事のつながり(筋)、時代背景、人物像を読み取ります。伏線や地の文など、小説ならではの書き方にも注目します。

だいじな考え方

伏線は、あとで意味が分かるようにあらかじめ置かれている。

やりかた

  1. 出来事の流れ(筋)を、時間の順に整理する
  2. 登場人物の行動・会話から、性格(人物像)を読み取る
  3. あとの展開とつながりそうな、小さな描写(伏線)に印をつける
  4. 地の文と会話文を区別し、語り手の説明と人物の発言を分ける

れい

問題: 物語の前半で「彼はいつも傘を持ち歩いていた」と書かれ、後半で急な雨から友人を助ける場面がある。この前半の描写を何といいますか。

  1. 前半の描写が、後半の出来事に関係している
  2. あらかじめ置かれた手がかりだと気づく
  3. 読み返すと意味がつながる
  4. これは伏線

答え: 伏線

つまずきやすいところ

伏線を、単なる細かい説明だと読みとばす

前半の小さな描写が、あとの出来事とつながることがあります

地の文と会話文を区別せずに、だれの言葉か混同する

かぎかっこの中は会話文、それ以外は語り手の地の文です

たしかめ方

この単元の練習

小説の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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