NEMA 小1〜高3の全教科

未来表現

中学2年英語 / will と be going to。

この単元を解く(6ページ・無料)

これから先のことを表す will と be going to の、意味のちがいと使い分けを学ぶ単元です。

だいじな考え方

will はその場の思いつき、be going to は前からの予定や確実な見込み。

やりかた

  1. これから先のことが「その場で決めたこと」か「前からの予定」かを考える
  2. その場の思いつきなら will + 動詞の原形
  3. 前からの予定・確実な見込みなら am/is/are going to + 動詞の原形
  4. 否定文は will not(won't)、be動詞のあとに not を置く

れい

問題: 「わたしたちは来週、京都を訪れる予定です」を英語にしましょう。

  1. 「来週」の予定はすでに決まっていることなので be going to を使う
  2. 主語 we に合わせて be動詞は are
  3. 「訪れる」は visit
  4. We are going to visit Kyoto next week. の形になる

答え: We are going to visit Kyoto next week.

つまずきやすいところ

前から決まっている予定にも will を使ってしまう

前からの予定・確実な見込みには be going to を使う

will のあとの動詞に to を付けて will to go のようにする

will のあとはいつも動詞の原形を置く(will go)

たしかめ方

この単元の練習

未来表現の練習問題が6ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

未来表現を解く