NEMA 小1〜高3の全教科

接続詞

中学2年英語 / that/when/if/because のつなぎ方。

この単元を解く(7ページ・無料)

that・when・if・because を使って、2つの文をつなぎ、意味の関係(内容・時・条件・理由)を表す単元です。

だいじな考え方

if・when が作る条件・時の文では、未来のことでも動詞は現在形にする。

やりかた

  1. 2つの文の関係(内容・時・条件・理由)を確認する
  2. 関係に合う接続詞(that/when/if/because)を選ぶ
  3. 従属節を主節の前後どちらに置くか決め、前に置くときはコンマを入れる
  4. if・when の節で未来の内容でも、動詞は現在形にする

れい

問題: 「もし明日晴れたら、わたしたちはピクニックに行きます」を英語にしましょう。

  1. 条件を表すので if を使う
  2. 未来のことだが、if の中の動詞は現在形にする
  3. If it is sunny tomorrow を作る
  4. コンマのあとに主節を続け、If it is sunny tomorrow, we will go on a picnic. とする

答え: If it is sunny tomorrow, we will go on a picnic.

つまずきやすいところ

if の節の中で未来の内容だからと will を使ってしまう(If it will be sunny)

if・when の節では、未来の内容でも動詞は現在形にする(If it is sunny)

従属節を文の前に置いたのに、コンマを入れ忘れる

従属節を前に置いたときは、そのあとにコンマを入れる

たしかめ方

この単元の練習

接続詞の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

接続詞を解く