NEMA 小1〜高3の全教科

受動態

中学2年英語 / be + 過去分詞と by の扱い。

この単元を解く(7ページ・無料)

「~される」という意味を表す、be動詞 + 過去分詞 の受動態の文を作る単元です。

だいじな考え方

受動態の時制は be動詞が持つ。過去分詞は時制に関係なく同じ形。

やりかた

  1. 「される側」を主語に選ぶ
  2. 時制に合わせて be動詞(is/are/was/were)を選ぶ
  3. be動詞のあとに動詞の過去分詞を続ける
  4. 「だれによって」を言いたいときだけ by + 人 を付け加える

れい

問題: 「この本は多くの人に読まれています」を英語にしましょう。

  1. 「される側」の this book を主語にする
  2. 現在のことなので is を使う
  3. read の過去分詞は read(形は原形と同じ)
  4. This book is read by many people. の形になる

答え: This book is read by many people.

つまずきやすいところ

受動態でも動詞をそのまま原形か過去形で使ってしまう(is read も is readed も混同しやすい)

受動態では be動詞のあとに必ず過去分詞を置く。read のように原形と同じ形の動詞もあるので注意する

だれがしたか分からないときも、必ず by ~ を付けようとする

言う必要がなければ by ~ は付けなくてよい

たしかめ方

この単元の練習

受動態の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

受動態を解く