NEMA 小1〜高3の全教科

助動詞

中学2年英語 / must/should/may/could の使い分け。

この単元を解く(6ページ・無料)

must・should・may・could という助動詞を、義務や推量など意味ごとに使い分ける単元です。

だいじな考え方

助動詞のあとの動詞は、主語が何であっても、いつも原形のまま。

やりかた

  1. 伝えたい気持ち(義務・助言・許可・推量)を確認する
  2. 義務なら must、助言なら should、許可なら may、ていねいな依頼や過去の能力なら could を選ぶ
  3. 助動詞のあとに動詞の原形を続ける
  4. 否定文は助動詞のすぐ後ろに not を置く(must not, should not など)

れい

問題: 「あなたは早く寝たほうがいいですよ」を英語にしましょう。

  1. これは助言なので should を使う
  2. 主語は you
  3. 「早く寝る」は go to bed early
  4. You should go to bed early. の形になる

答え: You should go to bed early.

つまずきやすいところ

助動詞のあとの動詞に to を付ける(should to go)

助動詞のあとはいつも動詞の原形をそのまま置く(should go)

主語が三人称単数のとき、助動詞に s を付ける(mays)

助動詞は主語が何であっても形が変わらない(may)

たしかめ方

この単元の練習

助動詞の練習問題が6ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

助動詞を解く