NEMA 小1〜高3の全教科

不定詞

中学2年英語 / 名詞的・形容詞的・副詞的用法。

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to + 動詞の原形 の形が、文の中で名詞・形容詞・副詞のどれとして働いているかを見分ける単元です。

だいじな考え方

不定詞の形はいつも同じ。前後の言葉を見て、名詞・形容詞・副詞のどの役目かを判断する。

やりかた

  1. to + 動詞の原形 の前後を見る
  2. 動詞の目的語や文の主語になっていれば名詞的用法
  3. 名詞のすぐ後ろにあり、その名詞を説明していれば形容詞的用法
  4. 「~するために」「~して」の意味なら副詞的用法

れい

問題: 「わたしは何か飲むものが欲しい」を英語にしましょう。

  1. 「飲むもの」は「飲むための何か」なので、名詞 something を不定詞で説明する
  2. 「飲む」は drink、to drink とする
  3. something のすぐ後ろに to drink を置く(形容詞的用法)
  4. I want something to drink. の形になる

答え: I want something to drink.

つまずきやすいところ

to のあとの動詞に s や ing を付けてしまう(to swims, to swimming)

to のあとはいつも動詞の原形を置く(to swim)

something to drink を「飲むこと」という名詞的用法と読み間違える

名詞のすぐ後ろで、その名詞を説明しているのは形容詞的用法(飲むための何か)

たしかめ方

この単元の練習

不定詞の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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