NEMA 小1〜高3の全教科

歴史:近世の日本

中学2年社会 / 織豊政権と江戸幕府のしくみ。

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織田信長・豊臣秀吉による統一事業と、江戸幕府が全国を支配したしくみを学びます。

だいじな考え方

幕府が全国の大名を支配できたのは、力で押さえつけるだけでなく、参勤交代のような経済的なしくみを使ったから。

やりかた

  1. できごとが安土桃山時代か江戸時代かを確認する
  2. 政策(検地・刀狩・鎖国など)の内容を確認する
  3. その政策によって、社会や身分がどう変わったかを考える
  4. 政策の目的(統一・統制・貿易の管理など)を整理する

れい

問題: 太閤検地と刀狩によって、社会にどのような変化が起きましたか。

  1. 太閤検地の内容(土地の生産力を測る)を確認する
  2. 刀狩の内容(農民から武器を取り上げる)を確認する
  3. 武士と農民の身分がはっきり分かれたことを結びつける

答え: 武士と農民の身分がはっきりと区別される兵農分離が進んだ

つまずきやすいところ

鎖国を、外国との関係をすべて断ったことだと誤解する

鎖国中も、長崎の出島でオランダと、対馬藩を通じて朝鮮との交流は続いていた

武家諸法度と参勤交代を別々の制度だと思いこむ

参勤交代は、武家諸法度に追加される形で制度化された、大名統制の具体的な手段の1つ

たしかめ方

この単元の練習

歴史:近世の日本の練習問題が7ページあります。 一問一答は7問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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