NEMA 小1〜高3の全教科

歴史:江戸の産業と文化

中学2年社会 / 交通・産業の発達と元禄・化政文化。

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江戸時代に発達した交通・産業のしくみと、上方・江戸でそれぞれ栄えた町人文化を学びます。

だいじな考え方

文化の中心地は、その時代に経済力をもっていた場所と重なる。元禄は上方、化政は江戸。

やりかた

  1. その文化・作品が元禄文化か化政文化かを、栄えた時期(17世紀末か19世紀初めか)で区別する
  2. 文化が栄えた場所(上方か江戸か)を確認する
  3. 産業・交通の発達が、なぜ文化の発展を支えたのかを考える
  4. 学問(蘭学・国学など)がどんな成果を生んだかを整理する

れい

問題: 元禄文化と化政文化は、それぞれどこを中心に栄えましたか。

  1. 元禄文化が栄えた時期(17世紀末)を確認する
  2. 化政文化が栄えた時期(19世紀初め)を確認する
  3. それぞれの中心地を対応させる

答え: 元禄文化は上方(京都・大阪)、化政文化は江戸を中心に栄えた

つまずきやすいところ

元禄文化と化政文化の中心地を逆に覚える

元禄は「上方」、化政は「江戸」と、時期の古さと合わせてセットで覚える

蘭学を、オランダの学問をそのまま取り入れたものだと誤解する

蘭学は、オランダ語の書物を通じて西洋の医学・科学などの知識を学ぶ学問

たしかめ方

この単元の練習

歴史:江戸の産業と文化の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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