NEMA 小1〜高3の全教科

地理:日本の地形と気候

中学2年社会 / 山地・河川・平野と気候区分。

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日本列島の山地・河川・平野の特色と、地域によって異なる気候区分を学びます。

だいじな考え方

扇状地と三角州は、どちらも川がつくる地形だが、できる場所と土砂のつぶの大きさがちがう。

やりかた

  1. 調べたい場所が、日本列島のどこ(太平洋側・日本海側など)にあるかを確認する
  2. 周辺の地形(山地・平野・川)を確認する
  3. 季節風の向きと、それが山地にぶつかるかどうかを考える
  4. 気候の特色(雪が多い・晴れが多いなど)を、地形と季節風から説明する

れい

問題: 日本海側の地域で、冬に雪が多く降る理由を説明しなさい。

  1. 冬の季節風の向き(北西)を確認する
  2. 季節風が日本海の上を通るときに水分をふくむことを確認する
  3. 山地にぶつかって上昇し、雪となって降ることを結びつける

答え: 冬の北西の季節風が日本海の上で水分をふくみ、山地にぶつかって上昇して雪を降らせるから

つまずきやすいところ

扇状地と三角州を、できる場所を逆にして覚える

扇状地は山地から平地に出るところ、三角州は川が海に出る河口にできる

季節風の向きを、夏と冬で同じだと思いこむ

冬は北西、夏は南東というように、季節によって吹く向きが変わる

たしかめ方

この単元の練習

地理:日本の地形と気候の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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