NEMA 小1〜高3の全教科

電流と回路

中学2年理科 / オームの法則、直列・並列、電力。

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オームの法則、直列・並列回路の性質、そして電力の求め方を学ぶ単元です。

だいじな考え方

直列は電流が共通、並列は電圧が共通。

やりかた

  1. 回路が直列か並列かを見分ける
  2. オームの法則(電圧=抵抗×電流)を使って、分からない値を求める
  3. 全体の抵抗が必要なら、直列は和、並列は式を使って計算する
  4. 電力を求めるときは、電力=電圧×電流の式にあてはめる

れい

問題: 抵抗10Ωに電圧20Vを加えたとき、流れる電流と消費する電力を求めなさい。

  1. オームの法則より、電流=電圧÷抵抗
  2. 電流=20÷10=2A
  3. 電力=電圧×電流
  4. 電力=20×2=40

答え: 電流2A、電力40W

つまずきやすいところ

並列回路では、直列と同じように電流がどこでも同じだと考えてしまう

並列回路で共通なのは電圧です。電流は、抵抗の大きさに応じて分かれて流れます

オームの法則の式を、電圧=電流÷抵抗と覚えてしまう

正しくは電圧=抵抗×電流です。単位(V、Ω、A)を確認しながら式を使います

たしかめ方

この単元の練習

電流と回路の練習問題が7ページあります。 一問一答は5問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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