NEMA 小1〜高3の全教科

天気の変化

中学2年理科 / 気圧・前線・湿度と日本の四季。

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気圧と前線のしくみ、湿度の求め方、そして日本の四季の天気を学ぶ単元です。

だいじな考え方

飽和水蒸気量は気温で決まり、気温が上がると湿度は下がる。

やりかた

  1. 気圧の高低から、上昇気流か下降気流かを判断する
  2. 前線の種類を見て、どちら向きに空気が動くかを考える
  3. 湿度の問題では、水蒸気量と飽和水蒸気量の両方を確認する
  4. 湿度=水蒸気量÷飽和水蒸気量×100の式にあてはめる

れい

問題: ある気温での飽和水蒸気量は20g/m3で、実際にふくまれる水蒸気量は15g/m3だった。このときの湿度を求めなさい。

  1. 湿度=水蒸気量÷飽和水蒸気量×100の式を使う
  2. 15÷20×100
  3. 15÷20=0.75、0.75×100=75

答え: 75%

つまずきやすいところ

寒冷前線と温暖前線を、どちらも同じような雨の降り方だと思ってしまう

寒冷前線は短時間の強い雨、温暖前線は長時間の弱い雨と、降り方も気温の変化も反対です

気温が上がれば、水蒸気量が同じでも湿度は変わらないと考えてしまう

気温が上がると飽和水蒸気量が増えるため、水蒸気量が同じなら湿度は下がります

たしかめ方

この単元の練習

天気の変化の練習問題が7ページあります。 一問一答は4問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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