NEMA 小1〜高3の全教科

式の計算

中学2年数学 / 単項式と多項式、文字式の利用。

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単項式・多項式の計算と、文字式を使って数の性質を説明したり、等式を変形したりする単元です。

だいじな考え方

(x+a)(x+b)の展開は、xの係数はa+b、定数項はa×b。

やりかた

  1. たし算・ひき算は、同類項どうしをまとめる
  2. かっこがあれば、分配法則ですべての項にかける
  3. (x+a)(x+b)の形は、a+bとa×bを先に計算してあてはめる
  4. 等式変形は、求めたい文字が単独になるまで移項・わり算をする

れい

問題: (x+6)(x+3) を展開しなさい。

  1. xの係数はa+b: 6+3=9
  2. 定数項はa×b: 6×3=18
  3. あてはめると: x2+9x+18

答え: x2+9x+18

つまずきやすいところ

(x+6)(x+3)を展開するとき、xの係数を6×3、定数項を6+3と逆にしてしまう

xの係数がたし算、定数項がかけ算。順番を逆にしない

-(2x-3)のようなかっこを外すとき、-3の符号を変え忘れる

マイナスのかっこを外すときは中の全部の項の符号を変える。-(2x-3)=-2x+3

l=2(a+b)をaについて解くとき、両辺を2でわるのを忘れて移項だけしてしまう

かっこの中を先に外すか、先に両辺を2でわってから移項する。手順をとばさない

たしかめ方

この単元の練習

式の計算の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

式の計算を解く