NEMA 小1〜高3の全教科

be動詞

中学1年英語 / am/is/are と肯定・否定・疑問。

この単元を解く(7ページ・無料)

am・is・are を使い分けて、「~は…です」という文を作り、否定文・疑問文にする単元です。

だいじな考え方

be動詞の文は、否定も疑問も「be動詞そのもの」を動かすだけで作れる。

やりかた

  1. 主語を確認する(I / you・複数 / それ以外の単数)
  2. 主語に合わせて am・is・are を選ぶ
  3. 否定文にするときは be動詞のすぐ後ろに not を置く
  4. 疑問文にするときは be動詞を主語の前に出し、文末を?にする

れい

問題: 「彼は忙しいです」を英語にし、それを疑問文にしましょう。

  1. 主語は he なので、be動詞は is
  2. 「忙しい」は busy なので、He is busy. となる
  3. 疑問文は is を主語の前に出す
  4. Is he busy? の形になる

答え: He is busy. → Is he busy?

つまずきやすいところ

be動詞の疑問文でも Does he busy? のように does を使ってしまう

be動詞の疑問文は be動詞そのものを主語の前に出すだけでよい(Is he busy?)

主語が she や単数の名詞でも are を使う

he・she・it や単数の名詞には is を使う(She is a teacher.)

たしかめ方

この単元の練習

be動詞の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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