NEMA 小1〜高3の全教科

歴史:文明のおこり

中学1年社会 / 四大文明とギリシア・ローマ。

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大河のほとりで栄えた四大文明と、その後のギリシア・ローマの文明について、文明が生まれた理由とともに学びます。

だいじな考え方

文明が大河のほとりで生まれたのは偶然ではなく、農業に適した土地だったから。

やりかた

  1. その文明が、どの川・地域で生まれたかを確認する
  2. 農業や気候の条件から、なぜそこで文明が発達したかを考える
  3. 文字・法律・政治のしくみなど、その文明が残したものを確認する
  4. 文明どうしのつながりや、後の時代への影響を考える

れい

問題: 四大文明が、いずれも大きな川のほとりで発生した理由を説明しなさい。

  1. 農業に必要なものを考える(水・土)
  2. 川の水を利用すると、安定して作物を育てられる
  3. 人々が定住し、多くの人が集まる社会ができる

答え: 川の水を利用した農業によって食料を安定して得られ、多くの人が定住できたから

つまずきやすいところ

ギリシアとローマを、同じ1つの国だと思いこむ

ギリシアは都市国家(ポリス)の集まり、ローマはそれらを統一した広大な帝国で、規模もしくみもちがう

四大文明の名前と、それぞれの川の組み合わせを取りちがえる

メソポタミアはティグリス川とユーフラテス川、エジプトはナイル川というように、文明と川をセットで覚える

たしかめ方

この単元の練習

歴史:文明のおこりの練習問題が7ページあります。 一問一答は14問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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