NEMA 小1〜高3の全教科

歴史:古代の日本

中学1年社会 / 縄文から平安まで。

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縄文時代から平安時代まで、日本の国家がどのように形づくられていったかを学びます。

だいじな考え方

権力のしくみが変わるときには、必ず「それまで力をもっていた者」から「新しく力をもつ者」への移りかわりがある。

やりかた

  1. できごとが起きた時代(縄文・弥生・古墳・飛鳥・奈良・平安)を確認する
  2. その改革の前に、だれが力をもっていたかを確認する
  3. 改革によって、権力がどう移り変わったかを考える
  4. 改革の目的(中央集権化・天皇の権威づけなど)を整理する

れい

問題: 大化の改新で示された、土地と人民を国が直接治めるという考え方を何といいますか。

  1. 大化の改新の内容を思い出す
  2. それまで豪族が土地と人民を私有していたことを確認する
  3. それを国のものとする考え方の名前を答える

答え: 公地公民

つまずきやすいところ

摂関政治を、藤原氏が武力で天皇の地位をうばったことだと誤解する

摂関政治は、天皇の外戚(親せき)として、摂政・関白の地位について実権をにぎるしくみで、天皇の地位自体は変わらない

冠位十二階と十七条の憲法を同じ内容のものと混同する

冠位十二階は役人を能力で選ぶための制度、十七条の憲法は役人の心構えを示したもので、目的がちがう

たしかめ方

この単元の練習

歴史:古代の日本の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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