NEMA 小1〜高3の全教科

地理:日本の姿

中学1年社会 / 国土・時差・領域と都道府県。

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日本の国土の広がりと東西南北の端、標準時、そして47都道府県の位置を学びます。

だいじな考え方

「日本の国土は狭い」と言われるが、排他的経済水域を合わせると世界有数の広さになる。

やりかた

  1. 地図で、東西南北のはしにある島の名前と位置を確認する
  2. 領土・領海・領空・排他的経済水域のちがいを整理する
  3. 標準時子午線(東経135度)から、時差や日付をどう考えるかをたしかめる
  4. 都道府県の位置を、地方区分と合わせて確認する

れい

問題: 日本の標準時子午線は東経何度で、どの都市を通りますか。

  1. 標準時の基準になる経線を確認する
  2. その経度を思い出す
  3. 通る都市の名前を確認する

答え: 東経135度で、兵庫県明石市を通る

つまずきやすいところ

領海と排他的経済水域を同じ範囲だと思いこむ

領海は海岸から12海里までの主権がおよぶ海域、排他的経済水域は200海里までの、資源を利用できる範囲で、広さも意味もちがう

標準時子午線を、日本のどこか都合のよい場所を通る線だと思いこむ

標準時子午線は東経135度と決まっており、明石市を通ることまでセットで覚える

たしかめ方

この単元の練習

地理:日本の姿の練習問題が7ページあります。 一問一答は15問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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