NEMA 小1〜高3の全教科

地理:世界の気候と生活

中学1年社会 / 気候帯と人々の暮らし。

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世界の気候帯の分布と、それぞれの気候に合わせた人々の暮らし方を学びます。

だいじな考え方

雨温図は「気温の高さ」と「降水量の多さ」を、折れ線と棒でいっしょに見るためのグラフ。

やりかた

  1. 雨温図の気温(折れ線)と降水量(棒)の形を見る
  2. 気温が一年中高いか、四季の変化があるかを確認する
  3. 降水量が一年中多いか、少ない時期(乾季)があるかを確認する
  4. 気温と降水量の組み合わせから、気候帯を判断する

れい

問題: ある都市の雨温図は、一年中気温が高く、降水量も一年を通して多い。この都市の気候帯を答えなさい。

  1. 気温が一年中高いことを確認する。熱帯の特ちょう
  2. 降水量が一年中多いことを確認する
  3. 熱帯の中でも、乾季がない気候にあたる

答え: 熱帯(熱帯雨林気候)

つまずきやすいところ

気温だけを見て気候帯を判断してしまう

気温と降水量の両方を組み合わせて判断する。気温が同じでも降水量で気候帯が変わる

サバナとツンドラを、どちらも「草原」だからと混同する

サバナは熱帯にある樹木がまばらな草原、ツンドラは寒帯にあるこけ類が生える平原で、気候帯がちがう

たしかめ方

この単元の練習

地理:世界の気候と生活の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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