NEMA 小1〜高3の全教科

地理:世界の姿

中学1年社会 / 大陸と海洋、緯度経度、時差。

この単元を解く(7ページ・無料)

地球上の大陸と海洋の広がり、位置を表す緯度と経度、そして時差のしくみを学びます。

だいじな考え方

経度の差を15で割ると、時差が時間の単位で出てくる。

やりかた

  1. 求めたい2地点の経度をそれぞれ確認する
  2. 経度の差を計算する
  3. 経度の差を15で割り、時差(時間)を出す
  4. 東にある地点ほど時刻が進んでいることに注意して、時刻を求める

れい

問題: 東経135度の日本と、西経75度のニューヨークの時差は何時間ですか。

  1. 経度の差を求める。135+75=210度(東経と西経は足し合わせる)
  2. 210÷15=14
  3. 日本のほうが東にあるので、日本の時刻が14時間進んでいる

答え: 14時間(日本がニューヨークより14時間進んでいる)

つまずきやすいところ

緯度と経度を取りちがえて、緯度で時差を計算してしまう

時差は経度の差から求める。緯度は季節や気候に関係する

経度差を求めるとき、東経と西経のどちらも同じ側にあると思いこんで計算を誤る

東経と西経で分かれている場合は経度を足し、同じ側にある場合は引き算をする

たしかめ方

この単元の練習

地理:世界の姿の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

地理:世界の姿を解く