NEMA 小1〜高3の全教科

身のまわりの物質

中学1年理科 / 有機物と無機物、金属の性質、密度。

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炭素をふくみ燃えると二酸化炭素を出す有機物、それ以外の無機物、そして金属の性質と密度を扱う単元です。

だいじな考え方

密度は物質固有の値。同じ物質なら、量が変わっても密度は変わらない。

やりかた

  1. 燃やして二酸化炭素と水ができるかで、有機物と無機物を見分ける
  2. 金属光沢・電気や熱の伝わりやすさ・たたいたときの変化で、金属かどうかを確かめる
  3. 質量と体積を測る
  4. 密度=質量÷体積の式にあてはめて計算する

れい

問題: 体積27cm3、質量54gの金属のかたまりがある。この金属の密度を求めなさい。

  1. 密度=質量÷体積の式を使う
  2. 質量54g、体積27cm3をあてはめる
  3. 54÷27=2

答え: 2g/cm3

つまずきやすいところ

炭素をふくむ物質は、すべて有機物だと思ってしまう

二酸化炭素や炭酸カルシウムのように、炭素をふくんでいても無機物にふくめる物質があります

密度の式で、質量と体積を逆にわってしまう

密度は質量÷体積です。体積÷質量と混同しないよう、単位(g/cm3)から確認します

たしかめ方

この単元の練習

身のまわりの物質の練習問題が7ページあります。 一問一答は4問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

身のまわりの物質を解く