NEMA 小1〜高3の全教科

火山と地震

中学1年理科 / マグマと火成岩、地震の伝わり方。

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マグマのねばりけと火山・火成岩の関係、そして地震の波の伝わり方を学ぶ単元です。

だいじな考え方

初期微動継続時間は、震源からのきょりに比例する。

やりかた

  1. マグマのねばりけから、火山の形とふん火のしかたを考える
  2. 岩石の見た目(斑状か等粒状か)から、火山岩か深成岩かを見分ける
  3. 初期微動継続時間を求め、きょりが分かっている地点と比べる
  4. 比例の関係を使って、求めたい地点の震源からのきょりを計算する

れい

問題: 震源から40kmの地点Aでは、初期微動継続時間が5秒だった。震源から80kmの地点Bでは、初期微動継続時間は何秒になると考えられますか。

  1. 初期微動継続時間は、震源からのきょりに比例する
  2. きょりが40kmから80kmへ2倍になっている
  3. 時間も2倍になると考えられる
  4. 5×2=10

答え: 10秒

つまずきやすいところ

震度とマグニチュードを、同じ意味だと混同してしまう

マグニチュードは地震の規模(1つの地震に1つの値)、震度は各地でのゆれの大きさです

ねばりけの弱いマグマの火山ほど、はげしく爆発すると思ってしまう

反対です。ねばりけの強いマグマほど爆発的で、弱いマグマはおだやかに流れます

たしかめ方

この単元の練習

火山と地震の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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