NEMA 小1〜高3の全教科

力のはたらき

中学1年理科 / 力の表し方、重さと質量、つり合い。

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力の表し方、重さと質量のちがい、そして力のつり合いを学ぶ単元です。

だいじな考え方

質量は変わらない量。重さは場所によって変わる、力の大きさ。

やりかた

  1. 力を表すときは、作用点・大きさ・向きの3つを確認する
  2. ばねの問題は、力とのびの比が一定であることを使って計算する
  3. 重さと質量の問いは、どちらを聞かれているかをまず確認する
  4. つり合いの問題では、一直線上・同じ大きさ・反対向きの3条件を確認する

れい

問題: 1Nの力でばねが2cmのびるばねに、6Nの力を加えると、ばねは何cmのびますか。

  1. 力とのびは比例する
  2. 1Nで2cmのびるので、力が6倍になれば、のびも6倍になる
  3. 2×6=12

答え: 12cm

つまずきやすいところ

月面では、物体の質量も軽くなると思ってしまう

月面で軽くなるのは重さです。質量(物体そのものの量)は地球でも月でも変わりません

2つの力がつり合うには、大きさが等しければよいと思ってしまう

大きさが等しいだけでなく、同一直線上にあり、向きが反対である必要もあります

たしかめ方

この単元の練習

力のはたらきの練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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