NEMA 小1〜高3の全教科

光と音

中学1年理科 / 反射・屈折・凸レンズ、音の大小と高低。

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光の反射・屈折と凸レンズによる像、そして音の大きさ・高さと伝わる速さを学ぶ単元です。

だいじな考え方

音は往復すると、進んだきょりは目的地までの2倍になる。

やりかた

  1. 光の問題では、光がまっすぐ進む区間と、境界で曲がる区間を分けて考える
  2. 凸レンズでは、物体が焦点の外か内かを確認し、実像か虚像かを判断する
  3. 音の問題では、往復か片道かをまず確認する
  4. 速さ・時間・きょりの関係(きょり=速さ×時間)を使って計算する

れい

問題: がけに向かって音を出したところ、2秒後にはね返った音(やまびこ)が聞こえた。音の速さを秒速340mとして、がけまでのきょりを求めなさい。

  1. 音は、がけまで行って、はね返って戻ってくる
  2. 音が進んだ全体のきょり=340×2=680m
  3. がけまでのきょりは、その半分
  4. 680÷2=340

答え: 340m

つまずきやすいところ

やまびこの問題で、2で割らずに680mをそのままがけまでのきょりとしてしまう

音は往復しているので、求めたきょりを2で割って片道のきょりにします

凸レンズは、物体の位置に関係なく、いつも実像ができると思ってしまう

物体が焦点より内側にあるときは、実像ではなく虚像ができます

たしかめ方

この単元の練習

光と音の練習問題が7ページあります。 一問一答は3問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

光と音を解く