NEMA 小1〜高3の全教科

文字と式

中学1年数学 / 文字式の表し方と一次式の計算。

この単元を解く(6ページ・無料)

数の代わりに文字を使って式に表したり、文字に数をあてはめて式の値を求めたりする単元です。

だいじな考え方

代入するときは、文字の場所に( )をつけて数を入れる。

やりかた

  1. 式に×やわり算の記号が残っていれば、決まりにそって書きかえる
  2. 代入するときは、文字の場所に( )をつけて数を入れる
  3. かっこの中や、かけ算・わり算を先に計算する
  4. 同類項があれば、係数どうしをまとめる

れい

問題: x=2のとき、4x+5の値を求めなさい。

  1. xの場所に( )をつけて2を入れる: 4×(2)+5
  2. かけ算を先に計算する: 8+5
  3. たし算をする: 13

答え: 13

つまずきやすいところ

x=-3を4xに代入するとき、4×-3とかっこなしで書いてしまう

4×(-3)とかっこをつける。かっこがないと符号の計算でまちがえやすい

3x+2xを5x2のように、文字までかけ合わせてしまう

同類項をまとめるときは係数だけをたす。文字xはそのまま残り、3x+2x=5x

2x+3yを5xyのようにまとめてしまう

xとyは別の文字なので同類項ではない。まとめずに2x+3yのまま書く

たしかめ方

この単元の練習

文字と式の練習問題が6ページあります。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

文字と式を解く