NEMA 小1〜高3の全教科

データの活用

中学1年数学 / 度数分布と代表値、相対度数。

この単元を解く(7ページ・無料)

たくさんのデータを整理して、全体のようすを1つの数(代表値)や表・グラフで読み取る単元です。

だいじな考え方

中央値は、データを順にならべて真ん中を見る。

やりかた

  1. データを小さい順(または大きい順)にならべかえる
  2. データの個数が奇数か偶数かを確認する
  3. 奇数なら真ん中の値、偶数なら真ん中2つの値の平均が中央値
  4. 相対度数は、その階級の度数を度数の合計でわる

れい

問題: 4, 3, 10, 17, 15, 30, 6 の中央値を求めなさい。

  1. 小さい順にならべる: 3, 4, 6, 10, 15, 17, 30
  2. データは7個で奇数なので、真ん中は4番目
  3. 4番目の値を読む: 10

答え: 10

つまずきやすいところ

データをならべかえずに、そのままの順で真ん中を答えてしまう

中央値は必ず小さい順(大きい順)にならべてから真ん中を見る

データの個数が偶数のとき、真ん中に近い1つだけを中央値にしてしまう

偶数個のときは、真ん中の2つの値の平均を計算する

相対度数を、度数の合計ではなくデータの最大値でわってしまう

相対度数は必ず度数の合計でわる。全体に対する割合を表すため

たしかめ方

この単元の練習

データの活用の練習問題が7ページあります。 一問一答は4問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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