NEMA 小1〜高3の全教科

詩と短歌・俳句

中学1年国語 / 定型と表現技法。

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短歌は五・七・五・七・七の三十一音、俳句は五・七・五の十七音という決まった音数(定型)を持ちます。季語や切れ字など、俳句・短歌ならではの表現も学びます。

だいじな考え方

俳句は五・七・五(十七音)、短歌は五・七・五・七・七(三十一音)。

やりかた

  1. 音数を五・七・五(・七・七)に分けて数える
  2. 季節を表す言葉(季語)をさがす
  3. 「や」「かな」などの切れ字があれば、そこで意味が切れると考える
  4. 定型詩か自由詩か、口語詩か文語詩かを見分ける

れい

問題: 「古池や 蛙飛びこむ 水の音」の切れ字と季語を答えなさい。

  1. 五・七・五に分ける(古池や/蛙飛びこむ/水の音)
  2. 意味の切れ目になる言葉をさがす
  3. 「や」が切れ字だと分かる
  4. 季節を表す言葉(蛙)を季語として答える

答え: 切れ字「や」、季語「蛙」

つまずきやすいところ

自由詩と定型詩を反対に覚える

音数が決まっているのが定型詩、決まっていないのが自由詩です

俳句の音数を五・七・七だと思いこむ

俳句は五・七・五の十七音です。五・七・五・七・七は短歌です

たしかめ方

この単元の練習

詩と短歌・俳句の練習問題が3ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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