NEMA 小1〜高3の全教科

文法(文の成分)

中学1年国語 / 文節・単語・主述の関係。

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文を、意味をこわさずに区切れる最小のまとまりを文節、さらに細かく分けた最小の単位を単語といいます。文節どうしの関係(文の成分)を見分ける単元です。

だいじな考え方

文節は「ネ」で区切れるまとまり、単語はその中の最小の単位。

やりかた

  1. 文に「ネ」を入れて、文節に区切る
  2. 文節ごとに、自立語と付属語に分ける
  3. 文末の述語を見つける
  4. 述語との関係(何が・どんな様子で など)から、ほかの文の成分を見分ける

れい

問題: 「妹は、静かに本を読む。」の文節の数を答えなさい。

  1. 「ネ」を入れて区切る
  2. 「妹はネ」「静かにネ」「本をネ」「読むネ」となる
  3. 区切れた場所を数える
  4. 4つに分けられる

答え: 4文節

つまずきやすいところ

文節と単語を同じものだと考える

文節はさらに単語に分けられます。「妹は」は「妹」と「は」の2単語です

自立語と付属語を反対に覚える

単独で文節を作れるのが自立語、それだけでは文節を作れないのが付属語です

たしかめ方

この単元の練習

文法(文の成分)の練習問題が7ページあります。 一問一答は10問。 登録しなくても全部使えます。 まちがえた問題は、忘れそうな日にもう一度出てきます。

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